生活と太陽光発電の力 太陽光発電が急増する理由がわがります!

川越市は太陽光発電の見本都市!?

川越市における公共施設及び住宅への太陽光発電システムの積極的導入の取り組みが、経済産業省と独立行政法人・新エネルギー産業技術開発機構による「新エネ百選」に選ばれたのをご存知でしょうか?
選ばれた当時の2008年3月末時点での公共施設での導入実績は、市民センターや図書館、全ての市立小学校と中学校が含まれ694.4kwに昇ります。
そのうち100kw超が2施設、50kw超が市立美術館と保健所の2施設、30kw超が図書館など3施設、20kw超が消防署や給食センターなど6施設、10kw超が保育園や小学校など11施設、10kw未満がそれ以外の小中学校などとなっています。
とにもかくにも、全ての市立小中学校で導入しているのは、全国的に見ても珍しく、素晴らしい実績といえるでしょう。
また、100kw超しの施設の1つである川越市資源化センターでは、合計166.9kwが設置され、屋根だけでなく、窓一体型が設置され、屋根の上部だけでなく、建物の側面も有効活用されており、市が率先して、太陽光発電のモデルを提案している形に魅力が感じられます。
また、各家庭においても2008年3月末時点において、1130件を超し、合計で3822.73kwを達成しています。
また企業の建物やガソリンスタンド、病院、お寺、農協の屋根など、各事業所でも屋根の有効活用が増え、発電の輪が広がっています。
面白いのが市役所の設備で、大きな建物にも関わらず3kwしか設置されていません。
これは一般のご家庭の指標を提示するためで、毎日、および毎月の発電量を公表し、家庭との比較材料にして、大きくかけ離れるようなら、機器の故障等の虞もあるのでメーカーや設置業者に問い合わせるよう呼びかけています。

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